ネオン街へ・・・
夜、小高い丘の上から遠くを見渡すと、真っ先に目に飛び込んでくるのがネオン街の灯りだ。それは実に鮮やかであり、「おいで、おいで」とまるで俺を誘ってでもいるかのような・・・ふとそんな気がした。
女は源氏名を“あけみ”といった。職業・・・特浴嬢
30分近く待たされ、ようやくあけみは「ゴメ~ン、待った?」といってあどけなく笑いながら部屋へ入ってきたが、俺は彼女をひと目見たとたん、つい“ソーセージ”に余計なチカラが入ってしまった。実にいい“カラダ”をしているのシャ・・・シシシ
あけみは自分の肉体を巧みに使いこなし、全身で俺をマッサージしてくれた。
それは今迄味わったことのない心地よさであり、俺はあまりの素晴らしさに感激し、「このまま時間が止まってくれたら・・・」と思った程だ。
そして暫くマッサージを続けたあと、彼女は「ダブルは如何?」と訊ねた。
二つ返事でOKするとあけみはその豊満な尻をピッタリと俺の顔に密着させ、いきなり大きな屁を二発ぶっ放し、「はい、ダブル終了。次のスペシャルはどうしますか?」と再び訊いた。
俺は呆気にとられていたが、すぐ我にかえり「いや、遠慮しておくよ。悪い予感がするもんでネ」と断った。
彼女はそれを聞くと「そう、残念ネ・・・」といって手に持っていた大きな浣腸を、名残惜しそうに仕舞い込んだのだった・・・
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