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温泉

俺がその混浴温泉を知ったのは・・・そう、ただの偶然だった。
ここから40数キロ離れた山の奥深いところにその温泉があり、そこは秘湯の中の秘湯で、地元の人以外あまり知られていない・・・

一週間前、久々に行ってみた。
そこには相も変わらず、無愛想な女主人がドライな顔をして仕事をこなしていた。「しかし・・・いくら顔立ちが整っているからといってもこれじゃぁな~。。。一度まんぢうを見てみたいもんだ!」などと下品なことを考えながらさっそく浴場へ向かった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
肩まで湯につかりながら周りに目を向けると若い女性が8人いた。どの女も実にいいカラダをしている。俺は彼女達のまんぢうを見たかったが、前にタオルをあてがっていて結局、苦労の甲斐もなく、見ることは出来なかった。出来なかったが、ただそうやってエロエロと努力したことがとても素晴らしいことのように思えた。

暫くして大分体も温まり、そろそろ帰ろうかと思い、浴槽からあがろうとしたのだが・・・人生とはままならぬもの。いつの間にか俺のソーセージに神からの祝福があったらしい・・・

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