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<title>ユーモアが再び</title>
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<description>“ユーモア”ってのは・・・そう、それは全てヤブニラミ的発想
から始まっている・・・かも知れない・・・</description>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-9b34.html">
<title>名作劇場「君の名は・・・？？」</title>
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<description>男がその女と知りあったのは半月前・・・彼が人間関係で悩んでいる時だった。 解決の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;男がその女と知りあったのは半月前・・・彼が人間関係で悩んでいる時だった。&lt;br /&gt;解決の糸口が見つからないまま、人生に見切りをつけようとしたその時、声をかけられたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男にとってその女はある意味不可思議な存在だった。なぜなら名前も知らない間柄なのに、まるで配偶者のように彼のことを知り尽くしていたから・・・。女は優しかった。彼女の言葉を聞くだけで男の深く傷ついた心がなぜか安らぐのであった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今迄自分を苦しめてきた人達とは違う生き物ではないか、この女性こそ自分が捜し求めていた人ではないか、と彼は思い、女に愛を告白した。彼女は快く承諾した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;二人は何回か楽しいデートを重ねてきた。そしてある雨の夜、彼は思い切って女を自分の部屋へ招きいれたのである。面白みのない部屋だが、彼女は何一つ不平など言わず、男に従った。やがて二人は椅子に腰掛けるといつものように仲睦まじくおしゃべりを始めたのだった。彼は幸せをかみ締めてていた。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;雨の夜・・・殺風景な部屋の中で一人の男が、まるで落語でも話してるかのように、別の人格を相手にああだ、こうだと呟いていた・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-a2c9.html">
<title>ナンパ道</title>
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<description>その男はお世辞にもナンパが上手いとはいえなかった。 いつだったか・・・下着が見え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その男はお世辞にもナンパが上手いとはいえなかった。&lt;br /&gt;いつだったか・・・下着が見えそうな程、丈の短いスカートの女子高生がバスストップに立っているのを見かけた時、「こいつならチョロいな」と思い、声をかけたのだ。&lt;br /&gt;だがそのあと何を言っていいのか分らず、モジモジしている間にバスが来て彼女はそれに乗って行ってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また他にも・・・半尻のジーンズの女が自動販売機でタバコを買っているのを見かけた時、男はムラムラと欲情し、血走った目のまま声をかけたのだ。&lt;br /&gt;だが前回と同様で、何を言っていいのか分らず、モジモジしている間に彼女は怪訝な表情をして帰ってしまった。&lt;br /&gt;「どうもこれはマズい」と彼は今迄のやり方を反省し、「自分に欠けているのは他でもなく、巧みな話術なのだ」と悟ったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一時間後・・・彼はスーパーの書籍コーナーを目指していた。&lt;br /&gt;ナンパの為の話術を身につけようとしたのだ。&lt;br /&gt;書籍コーナーは一番の奥だが、その途中に家具コーナーがあり、そこに豪華で大きな鏡が立てかけてあった。&lt;br /&gt;彼は何の気なしに鏡を覗いてみた。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;豪華なその鏡の中・・・どう見ても七十歳をとっくに越えたと思われる老人が、しわくちゃの顔で男の目をじっと見つめていた・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2009-03-29T22:05:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-193b.html">
<title>別離</title>
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<description>安男はとても人のいい性格であった。なぜなら恋人の朱美に長い間騙されていたにも関わ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;安男はとても人のいい性格であった。なぜなら恋人の朱美に長い間騙されていたにも関わらず、それさえも自分への愛情の証だと勘違いする程だったから・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてそんな二人の様子を見てきた安男の妹である洋子は、ただ女にからかわれてるだけの兄を哀れに思い、朱美とは別れるべきだと説得を続けた。&lt;br /&gt;最初は安男も聞く耳をもたなかったが、洋子の必死の努力が効を奏し、ついに朱美と別れる決心をしたのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別れの日・・・未練なのか、朱美は安男に見栄えのいい傘をプレゼントし、去っていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安男は憂鬱な面持で空を見上げていたが・・・暫くするとまるで神が彼の心情を察したかのように街に激しい雨を降らせた。&lt;br /&gt;彼は朱美との楽しかった日々を思い出すと居た堪れなくなり、彼女のくれた傘をさし、「あけみ～」と呟きながら彼女の後を追いかけたのだった。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;土砂降りの雨の中・・・傘もささず、びしょ濡れになりながら、まるでこぶしを前に突き出したような格好でトボトボと歩いてる男が一人・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-ce2e.html">
<title>鞍馬天狗</title>
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<description>その鞍馬天狗はとても人のいい性格であった。 ある日、彼は駿足の名馬で常習犯の馬泥...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;その鞍馬天狗はとても人のいい性格であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある日、彼は駿足の名馬で常習犯の馬泥棒を追いかけていた。泥棒は必死で逃げたが流石に鞍馬天狗の名馬は相手の馬などものともせず、あっという間に追いついたのである。だが、彼はその人柄故、泥棒に罰を与えるようなことはせず、説教をするに留まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;馬泥棒はいかにも改心したかの様にうんうんと頷き、この仕事から足を洗うと約束したのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天狗は「よし、しっかりやるのだぞ」といってマフラーを靡かせ去っていった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暫くすると彼は村人とすれ違った。村人は鞍馬天狗の様子を見て、ふと怪訝の思ったあと、納得したように頷きそして叫んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「天狗の旦那！うさぎ跳びは関節に悪いそうですぜ」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ペット</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-97d2.html">
<title>かんのう小説？</title>
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<description>女は男のキ●ンタマ袋を口に含み、「レロレロ」と舌で弄んだ。 男はあまりの心地よさ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;女は男のキ●ンタマ袋を口に含み、「レロレロ」と舌で弄んだ。&lt;br /&gt;男はあまりの心地よさに目を細めながら「ハフハフ」と悶えていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして暫くすると彼のソーセージから白いザ●ーメンが「ドピューッ」と勢いよく迸ったが、&lt;br /&gt;何故かそれと同時にソーセージに「ドキン！ドキン！」と鈍い痛みが走ったのだ。&lt;br /&gt;彼はその強い痛みに耐え切れず、大声で叫んだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「う～～～～痛くてたまらん！！これはいかんのう！！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2009-01-06T20:08:41+09:00</dc:date>
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<title>ヤクザ</title>
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<description>かなり年配のヤクザがいた。彼は実に狡賢い性格であったが・・・ ある日、彼は些細な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;かなり年配のヤクザがいた。彼は実に狡賢い性格であったが・・・&lt;br /&gt;ある日、彼は些細なことから隣人と争い、その挙句、とうとう相手に怪我をさせてしまったのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暫くして警察が駆けつけ、ヤクザを暴行、傷害の容疑で署に連行していった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;取調室で担当の刑事は「何故、殴ったのか？」と厳しく尋問したが、それを聞くと年老いたヤクザは大袈裟に腕を回しながら、一向に悪びれる様子もなく答えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「それなんですよ旦那！若い時ならともかく、歳をとるとどうもカラダがいう事をきかないもんでネ」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>心と体</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
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<title>夜鳴きソバ</title>
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<description>夜、ひもじい思いでいると、ちょうどタイミングよく「ペレレ～」とまるであめたような...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;夜、ひもじい思いでいると、ちょうどタイミングよく「ペレレ～」とまるであめたようなチャルメラの音色が俺の耳に聞こえてきた。&lt;br /&gt;さっそく小銭を握り締め、サンダル履きで駆けつけると、軽トラックに屋台を載せた夜鳴きソバ屋がノロノロとダルそうに道を走っていたのだ。&lt;br /&gt;俺は傍へ寄り「一つくれ！」と注文した。オッサンはそれを聞くと「一丁ネ！ハイよ！！」とダミ声で返事をし、いかにも不慣れな様子でチンタラチンタラ準備に取り掛かったのである。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;ダミ声のオッサンはラーメンを作りながら話をし始めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「今、私ら困ってるんだよ」&lt;br /&gt;「どうしてだい？」と俺が訊くと・・・&lt;br /&gt;「実は同業者の中に不味いラーメンを食わせる奴らがいるもんで、屋台の評判がガタ落ちさ」&lt;br /&gt;「ホ～。。。」&lt;br /&gt;彼は続けた。&lt;br /&gt;「あんなのはニセ者だから、あんた騙されちゃいけないよ」&lt;br /&gt;「じゃあ、今夜はそんなのに出会わなくて運が良かったかな？」&lt;br /&gt;「そうそう、そんなところだ」&lt;br /&gt;「だったら今夜は美味いやつが食えるな」&lt;br /&gt;などとそんな会話をしてるうちにラーメンはあがり、俺は600円支払ってそれをウチに持ち帰った。そして「しかし・・・今迄騙されていたとはなァ～。。。どうりで・・・ま、とにかく食えば分るだろう」と思いながら、麺を「ズズー」と口の中に流し込んだが・・・&lt;br /&gt;その途端全てを悟った。やはり騙されたってことらしい・・・&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;そう、あのダミ声のオヤジに・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>グルメ・クッキング</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-11-30T12:09:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://brc-21103.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-13d4.html">
<title>お守り</title>
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<description>不思議なもので、お守りを持ってる人を見かけると、何故か気が緩み「この人は善い人な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;不思議なもので、お守りを持ってる人を見かけると、何故か気が緩み「この人は善い人なんだな」などとそんな印象をうけてしまうのは俺だけだろうか？&lt;br /&gt;因みに俺もお守りを持ってはいるが・・・&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;夏のことだ。俺はその頃、某スナック喫茶に通いつめていた。&lt;br /&gt;実はそこのホステスに気があったという理由からだが・・・彼女は幾分、Ｐ・レディーの「ケイ」に似ていて・・・しいて言えば、ケイをバラバラに分解し、最新の部品と交換した後、また組み立てたようなそんな感じだと思う。&lt;br /&gt;小悪魔っぽく、その上話術にも長けていた。俺も何度か話したが、話題が豊富で飽きるということがないのだ。俺は彼女にぞっこんだった。&lt;br /&gt;思い切って交際を申し込んではみたが、上手くかわされてしまった。&lt;br /&gt;やはり無理なのかと思い、一度は諦めようとしたものの、どうしても諦めることが出来なかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで閉店を待ち、彼女が1人になったところで、再び交際を申し込んだが結果は同じであった。&lt;br /&gt;俺は失望し、何の気なしに彼女に「お守り」を見せたが・・・その時から彼女の態度が今迄とはうって変わって素直になったように思えた。おそらく・・・お守りを見て俺の彼女に対する直向な気持ちを理解してくれたのではないのか・・・&lt;br /&gt;そこで試しにドライブに誘ったところ、以外にもすんなりと俺のあとについてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、別に観たい場所があるわけでもなく、俺はただ彼女と一緒にいたいだけだったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暫く車を走らせたあと、人気のない場所へ止めて俺達は愛を確かめあった。&lt;br /&gt;彼女は思った通りの見事なからだつきだったし・・・&lt;br /&gt;それに俺の望みもちゃんと叶えてくれた・・・俺は幸せだった！本当に幸せだったよ！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これも普段大切にしているお守りのお陰だろうネ・・・&lt;br /&gt;俺が大事に、大事にしているお守りの・・・&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;そう、改造拳銃の・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>恋愛</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-11-25T21:17:11+09:00</dc:date>
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<title>名前</title>
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<description>“名前というのは、その人の運を支配し、将来に大きな影響を与えるということから安易...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;“名前というのは、その人の運を支配し、将来に大きな影響を与えるということから安易な考えではなく、やはり真剣に命名するべきだろう。尚、これは人間のみならず、動物に於いてもまた然りである。”　と何かの本に書いてあったけど本当かな・・・？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば・・・いつだったか、犬が自動販売機の前で何者かに妙なジュースを飲まされ、もがき苦しんだ挙句、コロっと逝ったが皮肉にもその犬の名前は「コロ」といった。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-11-18T19:51:34+09:00</dc:date>
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<title>温泉</title>
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<description>俺がその混浴温泉を知ったのは・・・そう、ただの偶然だった。 ここから40数キロ離...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;俺がその混浴温泉を知ったのは・・・そう、ただの偶然だった。&lt;br /&gt;ここから40数キロ離れた山の奥深いところにその温泉があり、そこは秘湯の中の秘湯で、地元の人以外あまり知られていない・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一週間前、久々に行ってみた。&lt;br /&gt;そこには相も変わらず、無愛想な女主人がドライな顔をして仕事をこなしていた。「しかし・・・いくら顔立ちが整っているからといってもこれじゃぁな～。。。一度まんぢうを見てみたいもんだ！」などと下品なことを考えながらさっそく浴場へ向かった。&lt;br /&gt;・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・&lt;br /&gt;肩まで湯につかりながら周りに目を向けると若い女性が8人いた。どの女も実にいいカラダをしている。俺は彼女達のまんぢうを見たかったが、前にタオルをあてがっていて結局、苦労の甲斐もなく、見ることは出来なかった。出来なかったが、ただそうやってエロエロと努力したことがとても素晴らしいことのように思えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暫くして大分体も温まり、そろそろ帰ろうかと思い、浴槽からあがろうとしたのだが・・・人生とはままならぬもの。いつの間にか俺のソーセージに神からの祝福があったらしい・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>シック＆リリック</dc:creator>
<dc:date>2008-11-10T21:19:27+09:00</dc:date>
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